第40回九州国画写真展審査員
国画会 会員 橘田 功
(東京都)

「 今年の総評 」
 
一般のレベルが非常に高く驚きました。
創造性のあるいい作品が多く見受けられました。
同人(会員)は、さすが同人だと思わせるような作品が沢山ありました。
全体的にデジタル表現に走りすぎず、本来の写真表現のよさを感じる
素直な作品が多かったと思います。
ビジュアル的に美しいものや、おもしろいものではなく、芸術性のある創造する写真を
めざしてほしいものです。
被写体はどこにでもあるので、地元を見直しアートの世界を追求していただきたい。